« 福岡麺通団 | トップページ | モーニングで »

2006/09/02

死者の書

死者の書

最初はUDONに行こうと言っていたんだけど、ちょうどパヴェリア・ホール(福岡タワー側)で「死者の書」をやっているとrieちゃんが教えてくれたので行くことに!やったーこれで広島で行き損ねていた分取り戻しました~(^o^)しかも今日からだって!ついてる~
パンフは岩波ホールと同じものでした。いや、今回行っておいてよかった。実は最初に岩波で見たとき「二上山」のビデオで脱落し、最初の方をあんまり見てなかったような気がしたんですが、いやホントに見逃しておりました。郎女が苦労して写経してるのがあっという間だったもん・・・これで記憶を塗り替えることができました。大伴家持の執心もちょっとわかったわー。rieちゃんと「やっぱ恵美押勝いいね~」とあと言ったんですが、郎女と対照的な世俗にまみれっぱなしの生き方はいいなーと改めて思います。ああ、これを見るとまた原作をちゃんと読んで研究書も読みたい欲求がむくむくと・・・先立つものがなかなかないのですが、今度給料入ったら買おう。古代史ものの中でもあの当時の息吹を感じさせてくれる川本先生の作品つくりを尊敬・・・。郎女の涙は色々と考えることができますね。大津皇子の死を当時の人はどのように考えられたのかなー。
大満足して博多駅に帰ってヨドバシに。ついにブツを買ってしまいました(結局rieちゃんのお知り合いのを譲ってもらう形になりました)ちゃんと使いこなせるといいなー。そんなこんなで充実した博多プチ遠征でした。

|

« 福岡麺通団 | トップページ | モーニングで »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 死者の書:

« 福岡麺通団 | トップページ | モーニングで »