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2007/11/24

難波平人絵画展

個展
実は山口行きの目的はこちらでした。恩師が個展をされるというので、案内もいただいたし行かねばと。この間会ったS君はもう行ったと言ってました。ギャラリーなかのにて。
行ったら先生は用が入って少し遅れられるそうで、残念ながらお会いできませんでした。画廊のご主人からお元気そうと聞いたのでまあよかったです。作品は油絵の小作品と水彩が半々くらい。案内状の絵は30号でこれが一番大きく、イタリアのヴェルナッツァだそうです。水彩は近隣の漁村とか多かったけど、1枚広島のパセーラから見た県庁を描いたのがあって、なんちゃんの絵じゃないみたいでした!(>個人的にKさんとSちゃんに私信)こんな絵も描かれるんですね!先生!!
画像は案内状と買った紀行本。画廊の方が県展の私の絵を覚えてくださっていて「そうですかーあの揺らがない作風は難波先生のご教授でしたかー」と言われる。う・・・そういえば私はあんまり作風を変えないタイプなのですが、この恩師というのが学生時代から何十年も一貫して漁村とか集落を描き続けてこられたお方。今や二紀会の監事で名誉教授になられたそうですが、本当に描くことがスキで、変わらないんだよねー。そういう気持ちみたいなのは教えていただいたのかもしれません。画廊の方と色々お話できて楽しかったですよ。自分の作風はこれでいいやと思えたし(おもねらないとか一貫してるとかは誉め言葉として受け取っておきます)いい勉強になりました。

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コメント

個展が開催されているとは知りませんでした。うちにはハガキ来なかったなあ。山口だから遠慮されたんでしょうか。
パセーラから県庁を描く‥‥ですって?想像がつきません。
ちょっと見てみたかったかもー。だって、漁村か廃墟でしょう。なんちゃんは。
「揺らがない作風」、確かに。執念深く、一つの物に魂を注げると言うのも才能で、何がうらやましいって、それがうらやましいですわー。わたしはそれを受け継がなかったように思うので。
ところで体調くずしているようだけど大丈夫?
そういう休みに、ブログ書いてちゃダメよーっ。少しでも休んでください。

投稿: sue | 2007/12/01 12:42

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